iselogo   logo 〜4枚羽イーゼルで焼く場合〜


大四ツ用イーゼル(PRO-E4/4)で六ツ切り印画紙を使用する場合



 0.印画紙の寸法を確認して下さい。(このページでは単位は全てインチ)
    5x 7"・・・キャビネ       8x10"・・・六ツ切り
   10x12"・・・四ツ切り       11x14"・・・大四ツ切り
   12x16"・・・大四ツ切り(EP)   14x17"・・・半切
   16x20"・・・大半切        22x24"・・・大全紙
  ここでは六ツ切りですので、8x10"という寸法です。
  (PRO-E4/4では半切以上は使用できません。)



 1.(ここでは印画紙を横長に使用します。)
   数字は目盛りの真ん中よりふってありますので、
   イーゼルの羽の内側を縦の羽は各々印画紙サ
   イズの半分の5"に合わせます。





 2.横の羽は8"の半分の4"のところに各々合わせます。








 3.六ツ切り印画紙の入る大きさになりました。
   しかしこれでは羽は印画紙を押さえていませんので、
   羽を印画紙に乗せなくてはいけません。






 4.4枚の羽を羽の厚み分(約1.5")内側に動かします。








 5.左のようになります。
   写真の通り、4枚羽イーゼルでは露光面積は羽の分だけ減ります。







 6.印画紙の大きさの所に付属のマグネットを置きます。








 7.羽を上げたところです。マグネットは紙当てになり、
   これで完成です。







 8.引き伸ばし時はこのようになります。








 9.露光面積をもっと小さくしたい場合、付属のマグネットを
   紙押さえに使用するとマグネットの長さは約10cmですので、
   最小露光面積は10平方センチとなります。
   より小さな紙当てを用意されるとより小さい露光面積を得られます。





 10.露光面積を小さくした場合、このように印画紙が羽の外側にはみ出して
    しまうことがあります。






  11.このような場合、余計な部分の露光を防ぐために羽の外側に黒い紙等を
    貼ると有効です。





   *印画紙を縦に使用する場合、他の弊社4枚羽イーゼルにおいても同様です。
     このページで紹介したものは使用の一例ですので、参考にしてみて下さい。
     使用法は必ずというものではありません。ご自分の作品に合わせてアレンジしていって下さい。

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