マーク    プリント編


 次に、現像したフィルムを印画紙に焼きます。この段階で暗室での作業が必要となります。

* 薬液の温度等、詳しくは薬液の説明を見て下さい。
* 使わない印画紙は露光しないように保管しましょう。
* 黄枠内が明室でも可能、黒枠内が暗室内での作業を表しています。

露光時間決定の為のテストプリント
@ プリント時の露光時間を決めるためにテストプリントをします。





コンタクトプリンターでベタ焼き
A コンタクトプリンターでネガの確認の為の密着焼き(ベタ焼き)をします。







引き伸ばし機でピントを合わせてから露光

B イーゼルの羽を伸ばしたい大きさに合わせてから、ネガをセットした引き伸ばし機で、フォーカススコープを使ってピントを合わせます。ピントが合ったら印画紙をセットして露光します。 




露光した印画紙を現像
C 露光した印画紙を
   現像液に約1分半
   停止液に約30秒
   定着液に約15分
   トング(ピンセット)で充分に動かして浸透させます。


充分な水洗の後乾燥させる
D 充分に水洗したら乾燥させます。
  *ベビークリップ





乾燥したら余分な面をカッターで切断
E 乾燥したら余分な面をカッターで切断します。(化粧断ち)
  *カッター
  
  


完成!使わなかった印画紙はペーパーセーフへ


F 完成です。使わなかった印画紙等は露光しないようにペーパーセーフ(印画紙収納箱)等に収納しておきましょう!


いかがでしたでしょうか?難しく思われがちな現像ですが、自分の作品ができた時の喜びは何にもかえがたいものです。
その時は弊社の製品がお役に立てれば幸いです。是非、気軽に挑戦してみて下さい。

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 カメ

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