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シートフィルム現像の流れ(バスケット)


〜4x5"用バスケット使用の場合の流れ〜

撮影したフィルムをバスケットに入れて現像します。
(最大12枚のフィルムをまとめて処理できます。)
写真は都合上明室ですが、現像作業は全て「暗室」で行います。

* 薬液の温度など、詳しくは薬液の説明を読んで下さい。
* PCの状態等により、写真と実際の商品とは多少デザインが異なる場合があります。
* 繰り返し使用しますので、使用後のバスケット、タンクは洗浄することをおすすめ致します。


フィルム取りだし1 フィルム取り出し2
@ カメラからホルダーを抜きます。(明室で可能)

ここから暗室作業になります


A ホルダーからフィルムを出してバスケットに入れます。
(フィルムを重ねて入れないように、真っ直ぐ溝に入れます)

 
B 現像液の入ったバスケット用タンクにフィルムの入ったバスケットを入れ、現像します。
   (時間、液温はフィルム、薬液の説明書を参照)
バスケットの取手部の一つは写真のように下げ、フィルムが浮かないようにします。
   同様に停止液、定着液の入ったタンクに入れ、処理します。 
処理中の撹拌例

 
C 定着まで完了したら水の入った水洗タンクにフィルムの入ったバスケットを入れます。
   水道の蛇口と水洗タンクのホースをつないで充分に水洗します。
(ここからは明室で作業可能です)


D 水洗後、フィルムをバスケットから出し、クリップで止めて自然乾燥します。


大まかな流れは35mmと基本的には変わりません。
さあ、これでネガができました。ネガは大事な作品の素です。十分な練習をお薦めします。
できたら次はいよいよ紙に焼いてみましょう!


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 カメ吉くん

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