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〜フィルムハンガー使用の場合の流れ〜
撮影したフィルムを1枚ずつフィルムハンガーに入れて現像します。
(よって現像するフィルム枚数分ホルダーが必要となります。)
写真は都合上全て明室ですが、現像作業は全て「暗室」で行います。
* 薬液の温度など、詳しくは薬液の説明を読んで下さい。
* PCの状態等により、写真と実際の商品とは多少デザインが異なる場合があります。
* 使用後のハンガー、タンクは洗浄下さい。
@ カメラからホルダーを取りだします。(明室で可)
ここからは暗室で作業下さい
A ホルダーからハンガーにフィルムを入れます。
(乳剤面が上になるようにします。)

B 現像液の入ったタンクにフィルムの入ったハンガーを入れ、現像します。
(時間、液温はフィルム、薬液の説明書を参照)
同様に停止液、定着液の入ったタンクにを入れ、処理します。
処理中の撹拌例

C 定着まで完了したら水の入った水洗タンクにフィルムの入ったハンガーを入れます。
水道の蛇口と水洗タンクのホースをつないで充分に水洗します。
(ここからは明室で作業可能です)

D 水洗後、フィルムをハンガーから出し、クリップで止めて乾燥します。
大まかな流れは35mmと基本的には変わりません。
さあ、これでネガができました。ネガは大事な作品の素です。十分な練習をお薦めします。
できたら次はいよいよ紙に焼いてみましょう!


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